AGA 薄毛

治療区分;自由診療
治療内容;国内承認薬を自費処方いたしています
 
治療にかかる費用;
下記費用がかかります
薬代のみで初診再診費用はかかりません
フィナステリド錠1mg  28日分 4,000円(税込)
デュタステリド0.5mg 30日分 4,400円(税込)
 
副作用、リスク;
フィナステリド錠、デュタステリド錠
肝機能障害、じんましん、性機能不全(勃起不全、射精障害など)が生じることがあります
 
 
 
AGAの主な原因はDHT(ジヒドロテストステロン)と言われています。DHTは5α還元酵素によってテストステロンが変換され生成されます。DHTが、毛乳頭細胞の男性ホルモンのレセプターと結合することにより、毛髪が成長しなくなり、抜けてしまいます。5α還元酵素には、I型とII型があり、フィナステリド(プロペシア)は頭皮に多く存在するとされるII型還元酵素を抑制します。
 当院では、フィナステリド1mg、デュタステリド0.5mgを院内処方しています。
 
(フィナステリドやデュタステリド(ザガーロ)は、前立腺がん検査で測定されるPSA値を約50%低下させることが知られています。内服中の方は、測定したPSA濃度を2倍した値を目安として評価してください。)
 
フィナステリド錠1mg 28日分 4,000円(税込)(厚労省承認薬)
(フィナステリドはプロペシアの後発品です。0.2mgと1mgがあり、1mgを取り扱います。)
 
デュタステリド0.5mgZA 30日分 4,400円(税込)(厚労省承認薬)
(デュタステリドZAは、ザガーロの厚労省承認のジェネリックです。
0.1mgと0.5mgがあります。0.5mgを取り扱います。ザガーロの取り扱いは終了しました。)
 
 
AGAの治療は、フィナステリドまたはデュタステリド内服とミノキシジル外用が基本的ベース治療です。ミノキシジル内服薬は、現在国内承認されておらず、当院では取り扱いがありません。
ミノキシジル外用は、現在厚労省認可の医療機関用承認薬がないので、薬局にてお求め下さい。ミノキシジル外用を使われていない場合は、スカルプエッセンス又はカルプロニウム塩化物外用液の併用も希望の方に行います。
 
フィナステリドまたはデュタステリド内服開始の1か月くらいは、初期脱毛といって、もともと抜ける予定の髪の毛が抜けていく場合もありますが、数か月で落ち着きます。
 
 
フィナステリドやデュタステリドの処方に際してルーチーンの検査はありません。通常問診にての処方になります。
 
他院でAGA治療薬を処方され、抜け毛が進行したので、初期脱毛かどうか検査してほしいと来院される方がおられますが、当院はそういった検査は対応していません。また、脂漏性皮膚炎に対する外用薬は、保険で処方できます。しかしながら、抜け毛が増えたので、もともとの脂漏性皮膚炎で抜け毛が増えたのか、AGAで抜け毛が増えたのか、検査をして欲しいと来院される事がありますが、当院では、AGAの還元酵素を測定したり、頭皮を顕微鏡診断検査するなどの検査は出来かねます。
 
抜け毛には、様々な原因があります。
当院は基本的に問診等による治療薬処方のみの対応になります。
成人年齢が18歳に引き下げられましたが、添付文書の規定(簡単に言えば厚労省の承認)により、20歳以上の男性に処方が可能です
 
服用される男性ご本人がご来院ください。

自費診療費は予告なく改定する場合があります 
 

〒651-2277
神戸市西区美賀多台
三丁目5番地4
 
 
診療時間
 

【診療時間】

水木土(祝日除く)
14:00~17:00


【休診日】月火金日祝

 
水木17時以降、また月火金も診療できる場合もあります。お電話にてお問い合わせください。