| 産婦人科 |
当院では、お産は扱いませんが、妊娠の確認や初期の妊婦健診を行なっています。
他院にて妊婦検診を受けておられる方の皮膚科のみの診療は行っていません。
妊婦検診を受けている医療機関からの紹介状がある場合は、可能な範囲で対応します。
子宮筋腫や内膜症の治療、低用量ピルなどの治療も行っています。基幹病院での手術前で、当院でのレルミナ等の投与を希望される場合は、紹介状をもらってきて、どうぞ受診ください。令和2年4月から、子宮筋腫や子宮内膜症での器質性月経困難症に対するホルモン剤治療には、3ケ月に一度婦人科特定疾患治療管理料(3割で約750円)算定可能となります。当院では、保険治療薬処方の初診時には、原則としてエコー検査(3割で1,600円ほど)を受けていただきます。内診や経腟エコーに抵抗がある方は、おなかの上からの経腹エコーでも構いません。
また、不妊治療として、タイミング療法、排卵誘発などを行います。
男性不妊の検査として精液検査、ホルモン測定なども行います。
バルトリン腺嚢腫の穿刺、外陰部粉瘤、子宮頚管ポリープ、子宮頸がん前癌病変へのレーザー蒸散術(炭酸ガスレーザーを使用)にも対応していきます。基本的に保険診療です。なお、バルトリン腺嚢腫は当院では穿刺術のみで、造袋術は対応できません。
その他には、
緊急避妊ピル(アフターピル)
低用量ピル
過活動膀胱の治療
STD(性感染症) 淋菌、淋病、クラミジア、梅毒などの性病検査治療
外陰ヘルペスの検査治療
STD検査、性病検査はメンズにも検査治療を行っていますので、彼氏も一緒に受診してください。














